北海道 田中義武 生キャラメル

新食感の生キャラメル

生キャラメル。口に入れた瞬間に舌に溶ける滑らかさ、至福の時。濃厚で美味しい、今までに味わったことのないという新食感の生キャラメル。新千歳空港の北海道土産店でもすぐに売り切れてしまうという人気商品、この田中義武の花畑牧場で生産される生キャラメルはテレビ・雑誌などで紹介され、全国区で大反響を巻き起こしました。以後、知名度はうなぎのぼり。北海道物産展や通販など取り扱い店ではすぐに売り切れ状態になってしまうほどなんです。

田中義武が牧場長の花畑牧場

生キャラメルが生産される、タレントの田中義武が牧場長をつとめる北海道十勝の花畑牧場は、敷地面積が23ヘクタール・7万坪で東京ドームのおよそ5個分という大きな牧場。帯広空港から車で20分、JR帯広駅から車で50分、札幌からは車で4時間程の距離に位置しています。この花畑牧場で、現在日本中を大騒ぎさせているあの生キャラメルは生まれているのです。

生キャラメル、人気の秘密はその丁寧な作り方

花畑牧場内にあるショップ・ファーマーズハウスで販売されている商品は、花畑牧場で丁寧に製造されている田中義武自慢のこだわり商品。なかでも、一番人気は生キャラメルです。人気の秘密はその作り方にあります。なにより『素材』にこだわり、そしてすべてが『手造り』であるところなんです。北海道十勝の厳選された牛乳と生クリームを贅沢に使用し、ひとつひとつ丁寧に、心を込めて手造りしました。

元祖生キャラメルはバンビ

生キャラメルは北海道の人にとっては最も身近なお菓子のひとつ。実は、生キャラメルはバンビの方が元祖なんです。1952年に池田製菓がディズニーからバンビの商標を獲得してバンビ生キャラメルを販売、一度休止しましたが、池田製菓の創業80周年記念商品として2002年にローソンにて復刻しました。期間限定販売したところ、なんと販売開始3日間で4万個も売れるという大ヒットを記録し、1年間で100万個を完売したとのこと。その後、田中義武の花畑牧場生産による生キャラメルがさらなる大反響を巻き起こしたわけです。いずれにしても、生キャラメルの食感はもはやキャラメルと言う印象はありません。別の高級なデザート菓子であるかのよう。生キャラメルを食べた人は、きっと感激してキャラメルの概念を変えることでしょう。