さつまいもを使った離乳食のすすめ
さつまいもが美味しい秋到来!さつまいもは加熱することで調理も簡単ですから、離乳食にもたくさん使えますよ!赤ちゃんは、生まれてから5ヶ月ぐらいたつと、離乳食がスタートできます。赤ちゃんは母乳やミルク以外のものを初めて口にするのですから、正しい知識を持って、美味しい離乳食を作って、赤ちゃんに食べる楽しさを教えてあげましょうね!時期にあわせた離乳食をご紹介します。
初期・後期・完了期のさつまいも離乳食
初期のさつまいもを使った離乳食レシピとして、さつまいものポタージュがあります。10分で作れますよ。初期の目安は「ごっくん」です。
1.さつまいも(約70g:小3分の1)をよく洗って、フォークで3ヶ所くらい穴を開ける。
2.電子レンジのターンテーブルに割り箸2膳をばらして並べ、さつまいもを置く。
3.レンジの弱で約5分間加熱する。
4.さつまいもを取り出して、半分に切る。スプーンで中身を取り出す。
5.さつまいもをよくすりつぶして、だし汁(大さじ2)を加え、ラップをかけレンジ強で1分間加熱する。
6.さらにだし汁(大さじ3)を加えて、ラップをしないでレンジ強で1分間加熱する。
後期の離乳食レシピは、さつまだんごです。「カミカミ」が目安です。
1.さつまいも(3分の1)、りんご(4分の1)は皮をむいて小さく切る。
2.なべに1を入れ、ひたひたの水を加え、水分が無くなりやわらかくなるまで煮る。
3.2をつぶして、カッテージチーズ(クリームタイプを小1)を加えて混ぜ、小さなだんごに丸める。好みできな粉や青のりをまぶす。
完了期の離乳食レシピは、さつまいものスティックです。目安は「ぱくぱく」です。
1.さつまいもは水で洗って、皮を厚めにむき、1cmくらいの拍子木切りにして水にさらす。
2.さつまいもをラップに包み電子レンジで1分ほど加熱する
3.フライパンにバターを入れ溶かして、さつまいもを両面焼く
4.黒ゴマをまぶして出来上がりです!
秋の味覚の代名詞ともいえるさつまいもは、甘みがあって赤ちゃんも大好きな味。デンプンやカルシウムがじゃがいもよりも豊富で、ビタミンCもたっぷりですよ。調理が簡単でアレンジもしやすいので、いろいろなメニューに挑戦してみてください。